HSHaunted School 攻略

少女の挙動と対処

敵は「悪魔の子供」と呼ばれる少女。公式が明かすのは、撃っても退くのは一時的で、弾が尽きたら逃げるしかない、というところまでです。

01公式の記述

配信ページの説明は、少女を「悪魔の子供(demonic child)」と呼び、撃退しても一時しのぎだと書いています。体力・攻撃力・移動速度の数値は公開されていません。

ホラーゲームの敵は「倒すもの」として設計されることが多いですが、この作品は「やり過ごすもの」として設計されています。その違いは、弾の数と、走って逃げるという選択肢の存在に表れています。

02確認できている挙動

「走って逃げる」が成立する以上、プレイヤーの移動速度が少女より極端に遅い、という設計ではないと考えられます(推測)。ただし追跡を振り切る条件(距離・時間・部屋)は不明です。

  • ショットガンで撃つと退く。
  • 退くのは一時的で、再び現れる。
  • 弾が尽きると、走って逃げる以外にない。
  • jump scare は進行につれて増える。

03撃つか、逃げるか

判断の基準は弾数です。残弾が少ないなら、撃たずに通り抜ける。残弾に余裕があるなら、通り道を塞がれたときに1発。これを徹底するだけで、終盤の詰みが減ります。

ただし、これは仕様から導いた運用であって、公式が推奨している戦い方ではありません。少女の攻撃が即死かどうかも不明なので、被弾前提の立ち回りは勧めません。

042作目の十字架

2作目では十字架(Space)で幽霊を一時的に退けられます。ショットガンとの使い分けは、弾を温存したい場面で十字架、という形になりますが、十字架に回数制限があるかは不明です。

1作目と2作目で「退ける手段」が変わっている点は、続編を遊ぶときに最初に慣れるべき差分です。

05しゃがみと隠密

C キーでしゃがめます。ただし、しゃがむと少女に見つかりにくくなるかどうかは公開されていません。姿勢を低くすると視界が下がり、床のアイテムを見つけやすくなる、という副次的な利点はあります(推測)。

隠れ場所(ロッカー、机の下など)の有無も不明です。見つからない方法を探すより、見つかったときに距離を取る方法を先に覚える方が、この作品には合っています。

06怖さへの対処

jump scare が増える、と公式が書いている以上、驚かされる前提の設計です。音量を下げる、画面を明るくする、ヘッドホンを外す、の3つは、恐怖の強度を下げる一般的な方法です。ゲーム側の難易度変更ではありません。

怖さで判断が鈍ると、弾を無駄撃ちし、結果として詰みやすくなります。休憩を挟むのも攻略のうちです。

07分からないこと

少女の攻撃方法、攻撃間隔、プレイヤーの体力、回復の有無、死亡時のリトライ仕様は、いずれも公開されていません。当サイトでは推測で数値を書きません。

実プレイで確認できた場合は、このページの更新日を変えて追記します。