遊び方と目的
やることは2つ。校内を歩いて神父の道具を集めること、集めた道具で悪魔の子供を悪魔祓いすること。戦闘は目的ではなく、探索を続けるための手段です。
01目的は「悪魔祓い」
配信ページの説明はこうです。「悪魔の子供を悪魔祓いするために必要な道具を、学校の中から探し出す」。つまりこのゲームの到達点は、敵を全滅させることではなく、道具を揃えて儀式を成立させることになります。
必要な道具の個数、儀式の手順、儀式を行う場所は、公開されている説明には書かれていません。書かれていないことを推測で埋めると、かえって迷うため、当サイトでは「不明」と明記します。分からないことを分からないまま持ち歩ける人は、この手のホラーに向いています。
02探索のループ
基本の繰り返しは4つです。部屋に入る、拾えるものを確認する、メモを読む、次の部屋へ進む。ホラーゲームなのでつい立ち止まりたくなりますが、この作品は止まるより歩く方が安全です。少女は追ってくる側で、静止しているプレイヤーに有利な仕様は確認できていません。
- 部屋に入ったら、まず出口を確認する。逃げ道を先に確保しておく。
- 光っているもの、プロンプトが出ているものを優先して拾う。
- メモは拾った場所で読む。歩き読みは視界が狭いまま敵と鉢合わせしやすい。
- 弾は「今」ではなく「この先の1回」のために残す。
03戦闘は逃走の手段
序盤でショットガンを拾えます。少女を撃つと退きますが、退くのは一時的です。そして弾には限りがあり、尽きたら走って逃げるしかありません。つまり戦闘は「道を開ける」ための行為で、敵を片付けるための行為ではありません。
この仕様から言えるのは、弾を1体に何発も使うより、通り抜けるために1発使う方が合理的だということです。ただし弾の総数、1発の威力、少女の耐久値は公開されていないので、何発で退くかは実際に試すしかありません。当サイトは、その試行を「何発使ったら退いたか」というメモに変えるためのサイトです。
04最低限のキー
ダッシュの表記は配信ページ内で揺れています(左クリックと LMB 射撃が同じ欄に並びます)。実際の割り当ては、ゲーム内の表示か最初の操作説明で確認してください。2作目は Shift ダッシュと明記されており、こちらは素直に読めます。
- WASD または矢印キー:移動
- E:拾う/調べる
- マウス左:射撃
- R:リロード
- C:しゃがむ
- G:持っているものを捨てる
- 1 / 2:スロット切替
- ESC:ポーズ
05公開されていないこと
これらは「無い」のではなく「書かれていない」だけです。プレイして確認できた場合は、この表を更新します。更新の記録は各ページの更新日と、データページの出典欄に残します。
| 項目 | 状況 | 補足 |
|---|---|---|
| 難易度設定 | 不明 | 説明に難易度の記載なし |
| セーブ | 不明 | 中断・再開の記載なし |
| 日本語表示 | 不明 | 対応言語の記載なし。配信ページの画面は英語 |
| 所要時間 | 不明 | 章立て・ステージ数の記載なし |
| 少女の体力 | 不明 | 数値の公開なし |
06最初の10分でやること
ここまでの内容は、すべて配信ページの説明と操作表から組み立てたものです。実際のプレイで「これは違う」と感じた箇所があれば、サイトの前提が間違っている可能性があります。
- 操作を一通り試す(しゃがみ、拾う、捨てる、スロット切替)。
- ショットガンを拾うまで、少女とは距離を取る。
- メモを1枚読む。内容は手元に控える。
- 弾数を確認する。少なければ、戦闘を避けるルートを選ぶ。
- 不穏な音がしたら、その方向へ進む前に出口を確認する。