道具と手がかり
公式ページで名前が出る道具は限られています。ここでは、確認できた道具、その用途、そして「どこで手に入るか」がどこまで分かっているかを分けて書きます。
01道具の一覧
| 道具 | 用途 | 入手 | 確度 |
|---|---|---|---|
| 神父の道具(複数) | 悪魔祓いに必要 | 校内で探索して集める | 公式(個数は不明) |
| ショットガン | 少女を一時的に退かせる | 序盤に入手 | 公式 |
| 弾薬 | 射撃に消費 | 不明(拾得か初期装備か) | 一部不明 |
| 神父のメモ | 手がかり | 校内各所 | 公式 |
| 十字架(2作目) | 幽霊を一時的に退かせる | 序盤に入手 | 公式(2作目のみ) |
02ショットガン
1作目・2作目に共通する主要な武器です。少女を撃つと退きますが、退くのは一時的で、弾が尽きれば走って逃げるしかありません。つまり「倒す武器」ではなく「距離を作る道具」です。
何発で退くか、弾は何発拾えるか、ヘッドショットのような判定があるかは公開されていません。数値を作らない代わりに、判断だけを書きます。弾は、通り抜けたい1体に1発、それ以外は使わない。これが最も無駄の少ない使い方です。
03神父の道具
目的そのものに関わる道具です。説明文では複数形(tools)で書かれているため、1つではありません。ただし個数、名前、置かれている場所は公開されていません。
探索中に「これは儀式用か、それとも道を開けるための鍵か」を迷ったら、メモの記述と照らし合わせてください。神父のメモが手がかりとして用意されている以上、道具の意味はメモ側に書かれている可能性が高いです(推測)。
04神父のメモ
物語の背景と、次にやることを示すテキストです。読むと手帳に残るのか、その場でしか読めないのかは不明です。確実なのは、読んだ内容を覚えておく必要があるということです。
当サイトでは、メモを見つけたら出口を確認してから読む、という手順だけを勧めます。メモの直後に何かが起きる、という記述は公開情報にはありません。
05十字架(2作目)
2作目では、序盤に十字架を入手し、幽霊を一時的に退けられます。1作目のショットガンと同じく「時間を稼ぐ道具」ですが、弾薬のような制約があるかどうかは公開されていません。
キーは Space です。1作目には十字架の記載がないため、2作目固有の要素として扱います。
06記載のない道具
回復アイテム、懐中電灯、鍵、ロープ、カメラといった道具は、配信ページにも開発元ページにも記載がありません。「無い」とは言えませんが、少なくとも説明文の主役ではありません。
アイテムの総数や、取り逃しが詰みにつながるかどうかも不明です。取り逃しが心配なときは、区切りの良い場所で戻れる範囲を確認しておくと安全です(推測)。