HSHaunted School 攻略

攻略の順序

公式が明かしているのは骨格だけです。ここでは、その骨格を4つのフェーズに分け、各段階で「確認すること」と「まだ分からないこと」を並べます。手順の暗記ではなく、迷ったときの判断表として使ってください。

01この攻略の前提

配信元も開発元も、部屋名・アイテムの場所・敵の出現位置までは公開していません。したがってこのページに「3階の右端の教室」のような具体的な場所は書きません。書けば読みやすくなりますが、根拠がないためです。

代わりに、公式説明から確実に言えること(目的、道具、戦闘の性質)と、そこから導ける判断(弾の温存、出口の確認)を分けて書きます。前者は事実、後者は推測です。混ぜると、読む側がどちらを信じればいいか分からなくなります。

024つのフェーズ

公開情報から組み立てた進行の型
フェーズ公式に書かれていることプレイヤーがやること未確認
1. 校舎に入る学校を探索する操作を確認し、出口の位置を覚える開始地点の場所
2. 装備を拾う序盤でショットガンを入手拾った場所と残弾を覚える弾の総数
3. 手がかりを集める神父のメモが手がかりメモの内容を控え、未開の部屋を潰すメモの枚数
4. 悪魔祓い道具を使って exorcism する道具が揃ったら儀式の場所を探す儀式の手順

03序盤:銃を拾うまで

説明文では、ショットガンは「序盤」に手に入ります。序盤の定義は書かれていませんが、少なくとも最初の建物内で拾える位置にあります。それまでは、少女と正面から向き合わない動きが基本です。

銃を拾った直後に撃ちたくなりますが、弾は有限です。最初の1発は、相手を退かせて通り抜ける場面まで取っておくのが無難です。これは公式の指示ではなく、「弾が尽きたら逃げるしかない」という仕様から導いた推測です。

04中盤:メモと道具

神父のメモは、物語の背景と次の行き先を示す手がかりとして説明されています。メモを読むと何が起きるか(自動で記録されるか、手帳に残るか)は公開されていません。読んだ内容は自分で控えるのが確実です。

  • メモを読む前に、その部屋の出口を確認する。
  • 読んだメモの内容を一言で要約する(例:「地下室へ」「水を止める」)。
  • 未開の部屋が残っているなら、儀式の前に埋める。
  • 弾が半分を切ったら、戦闘を避ける。

05終盤:悪魔祓い

必要な道具が揃ったら、儀式に移ります。儀式の手順、必要な順番、失敗した場合の扱いは公開されていません。画面にプロンプトが出た場合は、その指示に従うのが最も確実です。

推測ですが、ホラーゲームの定石として、儀式中は無防備になりやすいものです。儀式の直前で弾と体力を整えておくことを勧めます。これは一般論であって、この作品固有の仕様ではありません。

06詰まったときのチェックリスト

  • 未開の部屋は残っていないか。
  • 拾えるのに拾っていないものはないか(プロンプトは出ているか)。
  • メモを読み飛ばしていないか。
  • 弾を撃ちすぎて、通り抜けの1発が残っていないか。
  • 少女を撒いたつもりで、同じ部屋に戻っていないか。
  • ポーズ(ESC)で操作説明を開き、キーを確認したか。
  • それでも進まないなら、一度リロードして同じ区間を丁寧に歩く。

07分からないこと

マップの有無、鍵の体系、隠し部屋、実績、エンディング分岐は、いずれも公開情報に記載がありません。当サイトでは、これらを「ある」とも「ない」とも書きません。

攻略サイトとして歯がゆい限りですが、書かれていないことを断定するのは、読者を迷わせるだけです。確認できた情報から順に足していきます。